更新日 2017.12.04

頑張り過ぎNG?1週間ダイエット抑えるべき2つのポイント

「ダイエットは短期間で効率的に行いたい」そう考える人は少なくないでしょう。長く継続することはそれだけで負担になってしまうものです。
今回のテーマは1週間ダイエット。実は1週間で体重を落とすことは不可能ではありません。いったいどのような方法が1週間ダイエットに適しているのでしょうか?

1週間ダイエットを成功させるために。心得ておきたい2つのこと

最初から張り切りすぎない

1週間ダイエットを成功させるために必要なのは、手を緩めずに1週間頑張り抜く意志です。人は序盤に必要以上に張り切ってしまいがち。終盤には疲れてしまって、最初のモチベーションがないなんてこともザラです。
1週間と聞くと短いと感じるかもしれませんが、いざやってみると案外長く感じるもの。同じペースで続けられるダイエット計画を立て、すぐに痩せたいと思っても序盤から張り切りすぎないことが重要です。

運動や食事だけでなく生活全般を見直す

ダイエットに欠かせないのが食生活の改善と運動です。しかし、1週間という短期間でダイエットするとなれば、それらだけでは思うように体重を落とせないかもしれません。1週間で痩せるためには生活習慣すべてを見直す必要があるでしょう。ダイエットには規則正しい生活、十分な睡眠時間、禁煙・禁酒なども役立ちます。

1週間ダイエット。ポイントは排泄とむくみ?

ダイエットは食事制限と運動をメインに行うことが多いですが、短期間ダイエットでは便秘を解消して排泄物を出し、体からむくみを取り除くことも大切です。この項では1週間ダイエットを成功させるために排泄とむくみに焦点を当て、取り入れれば効果が見込めそうなダイエット法を紹介します。

脂肪燃焼スープダイエット

脂肪燃焼スープダイエットはデトックス効果も期待できるため、短期間に行うダイエットにも向いています。キャベツや玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、セロリ、トマトなどの野菜で作る脂肪燃焼スープを、1週間メイン料理として毎日食べ続けましょう。低カロリーなので、お腹いっぱい食べることができます。空腹によるストレスを感じにくいことは大きな魅力です。

ウォーキングダイエット

ウォーキングでは比較的簡単に有酸素運動が行えます。カロリー消費に役立つだけではなく、血行を良くして代謝も活発化させるため、便秘改善やむくみ解消にも効果が見込めるでしょう。ウォーキングは食前ではなく食後に行うのがベター。ウォーキングが血糖値の上昇をゆるやかにしてくれると言われています。

炭水化物抜きダイエット

炭水化物から食物繊維を除いたものを糖質と呼んでいます。糖質は1週間ダイエット中あまり摂らないようにするのが基本。脂肪燃焼スープのサイドディッシュにするのは原則としてフルーツ、野菜、肉、魚です。ただしまったく炭水化物をとらないのも体には良くありません。脳の活動を支えているのは糖質であることも忘れないようにしましょう。

19時以降は食べないダイエット

一般的に食べたものが消化されるまでには3時間かかるとされています。そのため、就寝時刻の3時間前までに食事を済ませておくことがベスト。さらに夜遅くまで起きているのはダイエットに良くないので、午後10時には寝るようにするのが理想的です。
そうすると必然的に19時以降の食事はNGとなります。起きているうちに消化が完了していれば、次の日の朝うまく排泄される可能性も高くなるでしょう。

1週間ダイエットはリバウンドが怖い!どうすれば防げる?

1週間ダイエットの成功とは、7日目に体重が目標まで減ることではなく、7日目に目標まで減った体重をその後もキープしていくことだと言えます。短期間のダイエットのリスクは、リバウンドの可能性が高いことです。1週間ダイエットのあと元通りの生活に戻す際には、急に運動をやめたり夜更かししたりせず、徐々に体を慣れさせていきましょう。ダイエット後の体は栄養の吸収率が高まり、同じ量を食べてもいつも以上に太りやすいと言われています。リバウンドを避けるために、特に食事の量には気を遣いましょう。1週間で溜めたストレスに任せて暴飲暴食なんてもってのほかです。

1週間で痩せたいならポイントを押さえたダイエットを

1週間で痩せると聞くと、長期的なダイエットよりやる気が高まることでしょう。しかし1週間ダイエットのポイントは、やる気に任せて無理をせずに毎日同じペースで続けていくことです。ポイントを押さえてじっくりダイエットに取り組みましょう。

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