更新日 2018.02.19

ダイエットには運動が欠かせない!プールでダイエットはできる??出来ない?

運動でダイエットをする!となると、何から始めればよいのか、わからないものです。ジョギングを始めてもすぐに続かなくなる・・という人にお勧めなのがプールダイエットです。今回はプールダイエットをご紹介。あなたも挑戦してみませんか?

ブールダイエットとは?

プールダイエットは簡単に言えば、水の浮力を大いに利用して運動を行うことです。泳げない人でも、プールダイエットなら成功する可能性も高いです。何よりも、水の負荷が気になるお腹周りに効果を発揮します。

プールダイエットは全身運動です。クロールや平泳ぎなどができないから無理、と諦めている人でも大丈夫です。プールの中は水圧がかかるため、歩くだけで陸上で運動をするよりも負荷がかかりやすく、消費カロリーも多いので効果的にダイエットができるのです。陸上での運動に比べて転倒するなどの怪我をしにくいというのもメリットと言えます。

プールダイエットお勧めメニュー


足腰や膝に負担を掛けずに、プールダイエットを成功させるためには、無理のないメニューで取り組むことが大切です。今回は泳ぐ事以外の運動で効率よく痩せるメニューを選んでみました。ずばり!水中ウォーキングです!プールダイエットの基本として考えてみましょう。

泳ぎに自信がある!という人は「泳いで歩く」ことを繰り返すことでより効果が上がります。水中ウォーキングは、続けることに意味があります。有酸素運動であることを意識しながら頑張ってみてください

水中ウォーキングを正しくマスターするには

水中ウォーキングは効果的にダイエットに繋げることができる運動です。基本の運動方法をマスターして目標体重に近づけましょう!

〇歩幅は大きく取りながら歩く こちらはレンジウォーキングという方法です。少し深めの水位の部分に入り、両腕を大きく振りながら体を上下させないように注意しながら歩きます。肩が水中に沈む程度の深さの場合には結構な負荷がかかることがわかります。まずはこの歩き方でウォーミングアップです。水の中で足を大きく動かすことで股関節が伸びることがわかります。そこを意識しながら頑張ってみてください。

〇速度を上げてみる

ウォーミングアップが完了したら、次のステップに進みます。水中で膝を上げて歩くことを意識し実践してみてください。水中で膝を高く上げることで、水の浮力を強く感じます。この運動が余計な脂肪を燃焼させることに繋がるのです。

膝を高くあげるのと同時に腕を前後に交互に動かしながら進みます。股関節の強化と全身運動に繋がります。この次に、前に突き出した腕を今度は体の後ろ側まで回すようなイメージでひねりながら前に進みます。

プールダイエットのメリット・デメリット


〇メリット

普段から運動の習慣がない人でも、水中ウォーキングは膝や腰に直接的な負担がかかりにくいので、誰でも無理なく始めることができます。その上、水の抵抗力を利用しながらのダイエットなので、陸上で走るのと変わらない程度の消費カロリーになるのです。

〇デメリット

気軽に自宅で行える運動ではないので、プールまで出向く必要があるのが唯一のデメリットです。サークルやスクールに入らない限り、一人でメニューを組み立てて取り組むことになりますので、信念を持って続ける必要性があります。

プールダイエットは水中ウォーキングに限る!

最初から重いメニューをこなすのはハードルが高いです。そこでお勧めしたいのは週に2回程度の水中ウォーキングを30分以上続けることです。1か月程度では効果はわかりにくいので、3か月以上は持続してください。
プールに入る前に軽く筋トレを行ってから水中ウォーキングを行うことが秘訣です。あまりやりすぎてしまうと、筋肉痛になってしまいますので注意をしてください。

効率よく痩せるために

プールに通うことで利用料の問題や、効果が早期に出ないことを考えると、リタイヤしてしまう人が多いのも現実です。ただ、そこを上手く超えられると結果が待っています。諦めないことが大切です。できれば仲間を作るなど、一人で頑張りすぎず、楽しみながらダイエットを行う事がポイントです。

この記事をシェアしよう!