更新日 2018.02.14

話題のダイエット法、ささみダイエットの方法とは

短期間でキレイに痩せたいというのは女性が共通に抱えている願望です。今回はそんなダイエット願望をかなえる方法をご紹介していきます。ダイエットは現実味がないと長続きはしません。そして、無理のない方法であることも大事な条件です。

ささみダイエットとは?


ささみを使ったダイエット法は、1食をささみ中心のメニューに置き換えながら減量をする方法です。ささみはスーパーやコンビニなどで比較的容易く購入でき、且つお安い食材ですので多くの人が実行しているダイエット法でもあります。食材としての魅力は、鶏肉の中でも脂肪分が少ない部分のため、食べやすくクセのない味で、誰でも試しやすいという点です。

ダイエットにおいて重要なことは、カロリーはしっかりと抑えつつも、筋肉は維持しながら痩せることです。ささみは脂肪分や糖質が低く、タンパク質の含有量が非常に多いため、ささみを1食に置き換えることで不要な脂肪分の摂取を押さえつつ、筋肉の維持に必要なタンパク質を摂取できます。脂質や糖質を押さえてタンパク質を摂取する方法は、糖質制限ダイエットに近しいと言えます。

どんなふうにささみを食べるのか?

ささみのカロリーはおおよそ1グラム1カロリーと言われていますので、1回に1本(約50g)をすべて食べたとしてもや約50カロリーの摂取に留まります。ここにご飯ものではなくサラダを合わせてみてください。とてもヘルシーな内容ですが、低カロリーのささみをメインにすることで、筋肉を極端に減らさずにダイエット効果が期待できます。そして痩せるうえで、重要な基礎代謝の低下はささみを食べることで防ぐことにもなるのです。

あくまでもご飯やパン、パスタという炭水化物の主食をささみに見立てて食べていきますので、その他の食品を過剰に食べないように注意をしてください。但し、野菜や果物はある程度の摂取はOKです。注意をしなければいけないのは、3食すべてをささみ食に変えてしまうのは栄養が偏りますし、健康的なダイエットとは言えなくなります。短期間で痩せたいという場合でも、2食までにとどめておいてください。

ささみダイエットの効果は?

ささみダイエットを成功させるためはまず、ゆで方も重要です。茹で過ぎるとパサパサになってしまうので、お湯で茹でるときにちょっとした工夫があります。

水にショウガとねぎを少々入れて沸騰させます。ここにささみを入れて茹でていきますが7分ほど茹でた後は、火を止めて放置します。こうすることで、しっとりとしたささみが出来上がります。余熱で火を通すことがポイントです。

ささみの美味しい食べ方

納豆が好きという人ならば、ささみと納豆をあえてネギ、ごま油、だし、マスタードを混ぜ合わせてお惣菜のような形で食べるのも一つの方法です。思わずご飯が食べたくなるところですが、あくまでも、ささみの食感を味わいながら食べていきます。

サラダ風にしたい場合には、軽く茹でた白菜やニンジンに大根おろしを和えます。そこにささみを入れてポン酢で和えます。和風のさっぱり系の美味しいサラダとして食べやすくなります。

ささみダイエットを成功させるために

ささみダイエットは外出時にはなかなか実践しにくいダイエットでもあります。1食をどうしても置き換えたい場合には、外食でチキンサラダのみをオーダーする方法もありますが、なかなか難しいでしょう。できれば、自宅にいる間にささみダイエットは実践することをおすすめします。

そして、ささみダイエットを成功させるためには、ウォーキングなど日々の運動を必ず行うようにしてください。ささみを食べるだけで痩せていくというものではありません。ささみダイエットの場合には、食材の準備も簡単で、調理も楽ですので、現実味のあるダイエットと言えます。一定期間、続けてみて体脂肪率や体重に変化が期待できるダイエット法ですので継続してみることをおすすめします。

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