更新日 2018.02.08

食事を見直してダイエットをしたい!お勧めメニューはこれ!

普段、何気なく食べている食材はダイエットの大敵の場合もあることをご存知でしょうか?「痩せたい」と決意したときから、食事を見直してダイエットに効果的な食材を選ぶことも大切です。

食欲との戦い!ダイエット

食べることが大好きという人にとって、断食ダイエットや食材や献立を限定したダイエットは、苦痛ばかりが続くことになります。どうしても食べたいときに抑え込むことが難しい場合には、食べ方や食材を工夫することでダイエットに繋げることができる方法があります。

無理をせずに食べながら痩せるという方法を選択する。食べることを我慢することは本当に厳しいことです。ここで提案したいのは食事制限をなくして、ダイエットに繋げる方法です。

食事制限をなくして痩せるコツ

食事制限をすることは、ストレスが溜まりやすくなりますので結果的にリバウンドを招いてしまうことに繋がるケースが多いようです。考えるべきことは、摂取した分のカロリーをきちんと運動で消費するという考え方です。自分が、一番長く続けられるというダイエット法を見つけて実践することが重要です。

今まで、カロリーを気にせずに食欲に任せて食べていた人は、カロリーが高い食材を極力控えるということを実践してみてください。例えば、揚げ物や甘いもの、お菓子類を夜間に食べること、いわゆるカロリーオーバー気味に食べてしまうことをこの機会にやめましょう。代わりに水分を摂取することで、空腹感を減らすように努力をしましょう。このときに、飲む水分はダイエット茶などを選ぶと一層効果的です。

ついつい食べ過ぎたときには

付き合いなどで、食べ過ぎてしまう場合もあります。このときには、次の一食で調節することが重要です。メニューを野菜中心のものに変えるなど、1日トータルで捉えて、食べ過ぎには注意をすることも大切です。

食べ方も工夫してみる

良く知られていることですが、食事を食べるときには必ず野菜から食べることを習慣にしてください。食物繊維を多く含んだ野菜を食べ切った後に、メインの食材を食べるという順番を意識するだけで、随分と効果が高まるものです。

夜におやつを食べる習慣のある人は、時間帯を見直してください。午後3時前後におやつの時間を設けて夜間は食べないということを徹底することも大事です。ご存知でしょうか?午後3時前後というのは体内の血糖値の上昇が、一番落ち着いている時間帯なのです。ここを利用しておやつを適量食べて、満足感を得ましょう。

就寝3時間前までに夕飯は終わらせる

夜型の生活をしている人には厳しいことなのですが可能な限り、遅い時間帯の夕飯は脂っこいものを避けてください。就寝前の夕飯は脂肪に変わりやすいので、ここは要注意です。生活習慣を見直すことで、ダイエットしやすい体質に近づけることができます。

低カロリーレシピをご紹介

満腹感のあるメニューを考えるときには、たんぱく質が豊富に含有されているものを選びましょう。具体的には、鶏肉(胸肉)や牛肉の赤身部分、などは脂肪が少なくダイエット食材としては最適なのです。

〇 鶏むね肉のステーキ
〇 マグロどんぶり
〇 牛赤身のステーキ

というシンプルなメニューでも十分に低カロリーになります。難しく考えずに、是非実践してみてください。
もちろん食べる量は調整が必要です。いくら低カロリーでも摂取量が多くなればカロリーは高くなります。

ダイエットに使いたい食材

穀類は玄米や胚芽米を上手く利用すれば低カロリーダイエットの手助けになります。白米に配合させるなど、食べやすい状態で摂取してください。た
タンパク質は魚や卵白、大豆などで補いましょう。

食材やメニューに関心を向けたダイエット生活を

ダイエットは摂取カロリーを抑えることが原則ですが、間食をしても、毎日運動をするという習慣を取り入れることで、ストレスを溜めることなくダイエットは続けることができます。食事を抜くという考え方ではなく、食事を見直すという事に意識を向けて考えてみてはいかがでしょうか。

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