更新日 2017.11.30

もう悩まない!ぽっこりお腹が痩せるたった3つの方法

普段は服で隠れているぽっこりお腹。人前で服を脱ぐことがなければ知られることはありませんが、毎日お風呂に入ったり着替えをしたりするたびに見る体ですから、やはりへこませたいですよね。ここでは、短期間でお腹の贅肉を落とすことができる3つの方法を紹介します。

お腹はこうして痩せる!脂肪・ぜい肉がつきやすい理由は?

お腹にぜい肉がつく原因には、他の部分と比較してあまり動かさないことが挙げられます。腕や脚は生活するためにどうしてもある程度は動かさないといけません。しかし、お腹はわざとねじったりしない限りはずっと真っ直ぐなまま。これがぜい肉がつきやすい原因のひとつです。
また、お腹は大腸に近い場所。便秘によって溜まった老廃物が放出する有毒ガスによって膨らんでいることもあります。これはガス溜まりと言われる症状ですが、特に他の部分は痩せているのにお腹だけが極端に出ているという状態なら、この症状を疑う必要があります。
他にもいくつかの原因がありますが、どの原因で太っているにしても、お腹は一番部分痩せが難しいパーツのひとつと言えます。

お腹はこうして痩せる!脂肪を短期間で減らすには?

夏、プールや海のイベントが近づいているときは「お腹の贅肉を短期間で落としたい!」という人も多いでしょう。そのために効果的な3つの方法をまとめます。

有酸素運動

有酸素運動は痩せることは、多くの人が知っているでしょう。お腹痩せするための有酸素運動はどうすればいいのでしょうか?

この考え方は大別して2通り。
全身の有酸素運動をしていればそれがお腹痩せにもつながるという考え方と、お腹を使う運動で軽めのメニューを長時間やればいいという考え方があります。お腹の脂肪を集中的に落としたいときには後者の運動がいいでしょう。
やり方はいたってシンプル。ラジオ体操やダンスなどの動きで特にお腹を動かすものを一定時間続けます。短時間でも効果はありますが、長時間続ければ続けるほど、効果は上がりやすくなります。それは筋肉が糖質でなく脂質をエネルギー源として使うようになるから。有酸素運動によって脂肪がどんどん燃焼していきます。
好きな音楽に合わせてエアロビクスのようにしていると、時間を忘れてやってしまったなんてこともあるかもしれません。

筋トレ

次に紹介するのは筋トレ。軽い筋トレを長時間続けるのは有酸素運動になりますが、ダンベルトレーニングのようにハードな筋トレは、すべて無酸素運動になります。
腹筋などでお腹の筋肉を増やすと、特にこの部分で基礎代謝が上がります。基礎代謝の量が増えると何もしていなくてもエネルギーが消費されるので、太りにくい体質になるのです。
腹筋は全身の基礎代謝にも影響を与えますが、1番はやはり腹部の糖質・脂質の消費への影響。そのため腹筋を鍛えるメニューを重点的にこなすことで、お腹痩せもしやすくなるでしょう。

サプリメントの摂取

女性のぽっこりお腹の大きな原因のひとつに便秘があります。便秘によってガスが溜まり、そのガスによってお腹が膨れるという現象です。
これも運動によって症状が緩和されることがあります。しかし、これは根本解決にはなっていません。便秘の主な原因は食物繊維不足。食生活を見直して便秘解消を目指したほうがいいかもしれません。
「忙しくてなかなか食生活に気を遣えない…」そのようなときには食物繊維やその他の栄養素を効果的に補えるサプリメントもオススメです。便秘解消のサプリだけでなく、脂肪燃焼に関わる成分を含んだサプリも多く売られていますので、それらのサプリを試してみるのもいいでしょう。

食事と運動、ときどきサプリ。継続してお腹痩せを実現しよう

お腹だけに贅肉がつく原因や、お腹痩せするために効果的な方法をお話しました。もし腹筋を使う運動メニューが厳しいのであれば、まずは自分の好きな運動から始めるのもいいと思います。まずは運動を習慣づけることが大切。全身の脂肪を燃焼させれば、お腹の脂肪も一緒に燃焼することが期待できるので、無理に腹筋にこだわりすぎる必要はありません。紹介した方法を継続してお腹痩せを実現しましょう。

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