更新日 2018.01.23

チョコレートでダイエット?それってほんと?

チョコレートを食べることでダイエットができるなんて、画期的なことだと思いませんか?世の中には「チョコレートダイエット」が存在します。普段からチョコレートが好き!という人には最適のダイエットではないでしょうか。ちょっとした注意点を守れば、好きなものを食べながらダイエットができます。さっそくその方法を見ていきましょう。

チョコレートダイエットとは?

チョコレートの原材料であるカカオの中には、ダイエットに役立つ成分が入っています。それは「ポリフェノール」でといい、「ポリフェノール」には血流をよくして、血中脂肪を分解する機能があります。この「ポリフェノール」の効果を美容に活かすというのが、チョコレートダイエットの秘訣です。しかし、チョコレートの種類により効果が変わってくるので、適切なチョコレートを選ぶことで、無理なくダイエットが実行できます。

チョコレートはダイエットに効果あるの?


チョコレートにもさまざまな種類があり、好みのチョコレートが必ずしもダイエットに向いているとは限りません。効果の出るチョコレートを選ぶポイントはカカオの含有量の多さです。ここで示す含有量の多さとは、カカオ70パーセント以上の物を示します。カカオの含有量が少なければ、ポリフェノールの量が少なくなるので、効果が得にくくなります。

チョコレートの選び方は?

普段からチョコレートが好きな人も、「チョコレートダイエット」という視野で、再度、体に良いチョコレートを選んでみませんか?ブランドや甘さを基準にして選ぶのではなく、ダイエットに向いているチョコレートを選んでみましょう。チョコレートを選ぶときには、パッケージに記載されているカカオ成分に意識を向けてください。

基本的にダイエット向けのカカオの含有量は70%以上のものです。一般のスーパーでも入手しやすい商品を使うほうが、チョコレートダイエットがスムーズに行えるようになります。中にはカカオ成分86%のチョコレートも市販されていますので、活用してみるのも良いでしょう。

チョコレートダイエットのやり方

ここが一番肝心なので、必ず正しい方法で実行しましょう。まず準備するのはカカオ70%以上のチョコレートです。あらかじめ食事を摂る20分前頃に食べます。そうすることでチョコレートに含まれる「ポリフェノール」によって、血糖値が上昇し、満腹中枢を刺激させ、旺盛な食欲を抑える狙いがあります。また、カカオ成分の多いチョコレートを食べる事は、実はダイエットだけでなく健康面でも良い効果が期待できるのです。

具体的には、成人病の中で恐れられている動脈硬化や癌の予防にも効果があると言われています。動脈硬化の原因の1つとしてあげられる、酸化した脂肪が血管内に付着すること。それを「ポリフェノール」は脂肪の酸化を防ぎ、脂肪が血管に付着するのを防ぐことができると言われています。

しかし、注意が必要なのは一日に食べるチョコレートの総量です。1日50グラムと覚えておきましょう。50グラムはおよそ板チョコ1枚の半分くらいです。それを越えてしまうと、効果がなくなってしまいます。くれぐれもチョコレートの食べ過ぎにはご用心です。1日2食の前、20分程度前にゆっくりと食べることがコツです。

ポイントは食前

食前にカカオ成分の多いチョコレートを食べることにより、「ポリフェノール」の効果で血糖値を上げ、食欲を抑え込むことが、ダイエットに繋がります。空腹の状態で大好物を食べてしまうと、通常よりもおいしく感じ食べ過ぎるという傾向が生じてしまいます。しかし、チョコレート効果によって、自然に食欲は抑え込まれダイエットにつながるのです。今日から、チョコレートダイエットに励んで、理想の自分を目指してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアしよう!