更新日 2018.01.19

1週間で痩せたい!1週間ダイエットのやり方、注意点は?

「痩せたい」と思うほとんどの人は、『短期間で』かつ『リバウンド』のないダイエットを望むものではないでしょうか。そういった方に最適なのが、『1週間で効果がわかるダイエット』で、結果がすぐにわかります。今回は1週間ダイエットの方法や気をつけておきたいリスクを紹介していきます。

諦めないで!1週間でダイエットは可能


多くの人が疑問に思うのは、1週間で本当に痩せるのかということかもしれません。ダイエットは長期間かけて徐々に体重を落としていくイメージがありますが、やり方によっては短期間で痩せることは可能です。ただし、1週間で健康的に痩せることができる体重は、人にもよりますが、通常2〜3キロが限度です。それ以上痩せるのが目標なら、1週間ダイエットを継続する必要があります。

1週間ダイエットのリスクや注意点とは?

リバウンドのリスク

1週間という短い期間で痩せようとすると、その後リバウンドして体重が元どおりかそれ以上となるリスクが出てきます。リバウンドはカロリーをあまり摂っていなかった体に急に栄養分が行き渡ることによって起こります。ダイエット後は体がカロリーを吸収しやすい状態になっています。1週間ダイエットを行ったあと、急に食べる量を元に戻したり、運動をやめてしまったりすると、逆に太ってしまう可能性が高くなります。ダイエットを長期間にわたって行うと体が慣れていくためリバウンドが起こる可能性は少ないです。しかし、短期間ダイエット後は体重が増加するリスクが高くなることを覚えておきましょう。

栄養不足のリスク

また、短期間ダイエットでありがちなのは、厳しい食事制限をすることによって栄養面に悪影響が及ぶことです。女性で多いのが鉄分不足による貧血です。1週間ダイエット中はサプリメントなどを使って効率的に栄養分を補うよう対策をする必要があります。また、ダイエット中はタンパク質も不足しがちとなるため、豆腐やヨーグルトなどで適宜補うと良いでしょう。

1週間ダイエットに挑戦するなら試してみたい方法

夜間の食事制限

無理なダイエットメニューはリバウンドのリスクをさらに高めます。1週間ダイエットは短期間で行うものなので、無理な食事制限で効果を期待する人が多いのですが、長期的に見れば『1週間を過ぎた後も続けられるダイエットメニュー』を選ぶことが重要なのです。1週間ダイエットでリバウンドを防止しつつも高い効果が見込めるダイエット方法に、夜間は食事を摂らないというやり方があります。この方法では朝と昼にのみ食事を摂るようにし、昼ごはん以降は水分以外摂取しません。その代わり朝食と昼食はいつも通りの量でバランス良く食べることができるので、健康を害する恐れが低いのが特徴です。

有酸素運動

食事制限で『痩せる体』を作り、さらにリバウンドのリスクを低減させるには、適度な運動が欠かせません。痩せるためには消費カロリーが摂取カロリーを上回る必要があります。ダイエットにとりわけ効果的な運動は、ウォーキングやサイクリング、スイミングなどの有酸素運動です。ダイエットのための運動と美容を兼ねる場合は、エアロビクスやヨガを行うのも良いでしょう。運動は1日30分程度を目標に行うのが望ましいです。時間がない人はエレベーターではなく階段を使用したり、最寄駅の一駅前で下車して家まで歩いたりすると、運動する手間がかかりません。

1週間は意外と長い!焦らずにダイエットを続けよう


1週間ダイエットでは長期間のダイエットとは異なり、できるだけ効率的に進めていく必要があります。短期間で痩せようとするので当然なのですが、常にカロリー計算を怠らず、食事と運動の両面から痩せる工夫をすることが重要なのです。1週間といってもダイエットを行っている間は長く感じることがあるので、無理なく楽しく進めていきましょう。誰かの目がないと怠けてしまいそうな場合は、ダイエットの進歩状況をSNSでシェアしてみてください。友人から励ましてもらったりダイエットメニューを公開して誰かの参考にしてもらったりすることで、ダイエットを続けるモチベーションを高めることができます。

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