更新日 2018.01.17

餃子ダイエット、ほんとうに効果はあるの?

食事制限系のダイエットは精神的にも辛いうえ、さらに栄養不足からリバウンドを引き起こす原因にもなります。そこでおすすめなのが「餃子ダイエット」です。夜に餃子を食べるだけという簡単ダイエットで、栄養バランスを整えつつ健康的に痩せることができます。この方法ならば食べながら痩せることができそうです。今回は餃子ダイエットについてまとめてみました。

食べて痩せる!?餃子ダイエットとは

餃子ダイエットとはその名前のとおり、餃子を食べるダイエットです。餃子というと小麦粉の皮やひき肉といった材料から「太りそう」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし餃子にはキャベツやネギ、ニラといった野菜がたくさん入っているので、体を温める効果が強く、ダイエット方法にも繋がるのです。

餃子は一皿で野菜、炭水化物、肉がとれる栄養バランスの優れた食べ物です。お肉に含まれるタンパク質は筋肉の材料のひとつですし、食べすぎに気をつければ、ダイエットの強い味方になってくれます。餃子ダイエットでは夜の食事を餃子に置き換え、無理なく体重を減らしていくのです。

餃子ダイエットって本当に効果はあるの?

餃子ダイエットの方法は具体的に、夕食として餃子を6~7個程度食べます。餃子1個あたりのカロリーは、大きさにもよりますが大体30~40 kcal くらいです。6~7個食べても300 kcal 以下で済みます。物足りなくて10個食べてしまったとしても400 kcal くらいなので、ダイエット中の食事としては十分低カロリーになっていると言えます。
このように、餃子ダイエットではあまり無理することなくカロリー制限を行うことができます。他の食事やおやつを食べすぎないように注意し、さらにウォーキングなどの運動と組み合わせれば健康的に痩せられるはずです。
ただし、このダイエットには1つだけ注意点があります。それは夕食で餃子以外のものを食べないということです。餃子と一緒に白米をたくさん食べてしまうと、一気に摂取カロリーが増えてしまいます。餃子ダイエット中は夕食のお米は抜きましょう。餃子ダイエットは、ダイエットの意識をしっかりと持たないと意味がないダイエットでもあるのです。

ヘルシーさアップ!餃子ダイエットのレシピ

餃子ダイエットでは市販の餃子を食べてもOKですが、よりダイエット効果を高めたいのであれば手作りがおすすめです。餃子の皮は市販のものを使えば意外と簡単に作れますよ。

プレーン餃子

まずは、豚ひき肉を使った基本の餃子の作り方を紹介します。はじめに豚ひき肉50g、みじん切りにしたにんにく、生姜を合わせ、ひき肉に粘り気が出るまで混ぜます。またニラ4本とキャベツ180g(白菜でも可)はみじん切りにし、塩もみをして余計な水分を抜いておきます。
次に肉と野菜を合わせ、酒小さじ2、醤油小さじ1、塩少々、片栗粉小さじ2を加えてさらに混ぜます。

こうして出来上がった餃子の具を市販の皮で包んだら完成です。あとはお湯で茹でて水餃子に、ごま油で焼いて焼き餃子に、油で揚げて揚げ餃子とお好みの方法で楽しみましょう。

えび餃子

餃子に使うひき肉の一部をえびのミンチに置き換えると、えび餃子ができます。低脂質・高タンパクなえびはダイエット向きの食材で、ダイエット中でも安心して食べることができます。特に水餃子や蒸し餃子にしたときとの相性がバツグンのレシピです。

鶏胸肉の餃子

豚ひき肉ではなく、カロリーの低い鶏胸肉のひき肉で餃子を作ります。鶏胸肉は低カロリー・高タンパクのダイエットの定番食材。さらに疲労回復効果があるといわれるイミダゾールジペプチドも含まれています。皮なしの鶏胸肉をひき肉にして使えばさらにカロリーダウンも期待できます。

餃子で健康的にダイエット

食べて痩せる餃子ダイエットはリバウンドを防ぎたい方にはおすすめのダイエット方法です。野菜、炭水化物、タンパク質をバランスよく摂っていくので、三食すべて餃子に置き換えるなど極端なことをしなければ安全に痩せることができます。適度な運動も取り入れながら、キレイ痩せを目指しましょう。

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