更新日 2018.01.10

朝ごはんはダイエットの味方!?その理由とは?

ダイエット中は朝ごはんも食べない、そんな女性は多いのではないでしょうか。しかし、朝ごはんは食べ方次第で逆にダイエット効果の向上が期待できます。ここでは朝ごはんを食べても良い理由やダイエット中におすすめの食べ物などを紹介していきます。

ダイエット中でも朝ごはんは食べた方が良い?その理由とは

朝ごはんを食べないのはダイエット失敗の元?

ダイエット中に少しでもカロリーを抑えるため、朝ごはんを抜く人も多いですが、それは逆効果になることがよくあります。ライフスタイルにもよりますが、たとえば20時頃に夕食を食べたとすると、翌朝まで10時間以上なにも食べない状態が続くことになります。そこからさらに朝ごはんも食べないとなると、15時間以上空腹状態が継続されます。ここまでくると身体は一種の飢餓状態になりますので、昼や夜にご飯を食べるタイミングでドカ食いしたい欲求が高まってしまうでしょう。飢餓状態になると栄養素を吸収しやすくなるので、いつもの量に抑えることができても太りやすくなります。食事のバランスを考えると朝食はとった方が無難といえます。

朝ごはんを食べることで体内時計を正常化!

胃腸が活発化することで便秘を防ぐ効果も期待できます。新陳代謝がうまく動くことでエネルギーの消費がコントロールできますので、体内時計が正常に働くことは大切なことです。朝ごはんを抜くと基礎代謝が落ちるので太りやすくなりますし、健康そのものに悪影響を与える可能性があります。

朝ごはんを食べない方が良いときとは

朝ごはんは基本的には食べた方が良いですが、例外はあります。たとえば前日に食べすぎてしまって膨満感が消えていないときなどは朝ごはんを食べないようにしてください。まずはカロリーをしっかりと消費し、胃腸の調子を整えることに専念しましょう。固形物をとらず野菜ジュースやスープなどであれば胃への負担が軽減されます。

ダイエット中にはこれを食べよう!逆に食べたらダメなものも要チェック

ダイエット中におすすめのメニュー

ダイエット中は炭水化物を抜く方もいますが、ダイエット中とはいえ炭水化物は適度にとらないと健康を損なう場合があります。
おすすめしたい朝食メニューは和食でしょう。ご飯、味噌汁、焼き魚、漬物など、日本では定番といえる朝食メニューはダイエットにもってこいです。ご飯に雑穀を混ぜることで栄養価をさらにアップさせられますし、味噌汁で野菜がとれるのもポイントです。朝食全体として450kcal前後が理想的といわれており、食べ過ぎないように腹八分目が、より理想的です。

ダイエット中に避けた方が良い食べ物とは

朝食を手軽にすますために菓子パンやドーナツを食べる人もいるかもしれませんが糖分が多いので、、避けた方が良いでしょう。ものにもよりますが、ドーナツ一つで500kcalを超える場合もあるので注意が必要です。カフェオレやラテを必ず朝飲む、という人も成分には気を配りましょう。砂糖なしの甘くないカフェオレであれば問題ありませんが、コンビニなどで売っているカフェオレは甘く高カロリーなものが多いです。その他にもカップラーメン、コロッケなどの揚げ物、炭酸飲料は軒並み高カロリーなのでダイエット中にはおすすめできない食べ物です。

ビタミン不足には野菜ジュース!タンパク質も忘れずに

和食はダイエットに向いている食事ですが、ビタミンが不足する懸念があります。その対策として野菜ジュースやフルーツジュースを付け加えるとさらに良いでしょう。筋肉を維持するためのタンパク質も忘れてはいけません。納豆や卵焼きを朝食に食べると効果的ですので覚えておいてください。余裕があれば、ヘルシーな朝食の後に、ビタミン類のサプリメントや生の果物などを合わせるとパーフェクトです。

無理なく綺麗に!朝ごはんを食べながらダイエットをしよう

ダイエットのために朝食を抜くことは悪影響が多いです。健康的に痩せるためにも朝食はできるだけ食べるようにしましょう。ダイエット中に食べた方が良いもの、避けるべきものをしっかりと把握して無駄にカロリーをとらないようにすることが重要です。

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