更新日 2018.01.05

短期集中だから頑張れる!2週間ダイエット、その方法は?

短期間で痩せられたらと誰もが考えるものです。そこで今回は、短期集中型の2週間ダイエットについて紹介していきます。短期間でもダイエットが可能なのか、2週間ダイエットを行う場合の注意点や効果的なダイエット法についても解説していきます。

2週間でダイエットは可能なの?

実は結果が出やすい2週間ダイエット

2週間ダイエットは効果が現れやすいダイエットといえます。なぜなら、ダイエットを開始すると始めの1週間から2週間にかけて体重が落ち始めるからです。一度体重が落ちると体が慣れて停滞期に入り、思うように体重は落ちていきません。この停滞期はダイエットをしていれば避けて通ることはできないものです。停滞期が来る前に終了できる2週間ダイエットは、ストレスが溜まりにくく気軽に行えるダイエット法なのです。

2週間ダイエットのポイント

2週間ダイエットで目標体重まで落とすためには、何よりも食事制限が重要です。ジョギングを1時間行っても消費できるカロリーは500〜600キロカロリーです。1kgダイエットしようと思ったら7000キロカロリーを消費しなくてはいけないため、カロリーを制限しなければ成功は難しいでしょう。重視すべきは運動よりも食事制限です。

短期間でダイエットを行うときの注意点

体調不良のリスクがある

食事制限を集中して行うと、体に必要な栄養素を十分に取り入れることができず貧血や肌荒れを起こしてしまうことがあります。そのため、食事制限中は体の栄養源となるたんぱく質を意識して摂取することがポイントです。極端な食事制限を2週間以上続けることも避けてください。筋肉量が低下することで代謝が落ち太りやすい体を作ります。(少しでも自分の体調に異変を感じたときには、速やかにダイエットを中断してください。)

突然止めるとリバウンドのリスクが高まる

2週間ダイエットは簡単で成果が得られやすいですが、リバウンドしやすいダイエットでもあります。すぐにダイエットを止めてしまってはリバウンドのリスクを高めてしまうでしょう。すぐに元の生活に戻すのではなく、徐々に体を慣らしていくことが大切です。同じ負荷で節制をする必要はありません。体重が増えないように気をつけることを意識して、食生活を見直していくのがリバウンドを防ぐ秘訣です。ダイエット中には栄養不足にならないように、サプリメント類を活用して体のバランスを保つことも必要です。

効果が期待できそうな2週間ダイエットの方法

1日1000キロカロリーに抑える

2週間という短期間に体重を落とすなら摂取カロリーを抑えるのが効果的です。運動で消費できるカロリーには限界があるため、消費カロリーを増やすよりも摂取カロリーを抑えるほうが、現実的です。実際に1000キロカロリー以内に抑えるのは難しいので、なるべくストレスを溜めない食生活にします。穀物類やおからといった満腹感のある食材を選んだり小腹対策にはガムを噛んだりなど自分に合った方法を見つけてみましょう。

正しい方法でファスティングをする

ファスティングとは半日から3日間食事を一切せずに行うダイエット法です。正しいファスティングは、はじめに2〜3日準備期間を設けます。いきなり断食をすると体がびっくりするため、準備期間中に和食中心のメニューに切り替え少しずつカロリーを制限していきます。その後、半日から3日間ほど断食をします。食事の代わりに酵素ドリンクなどを飲むのはOKです。それ以外の水分補給はミネラルウォーターやハーブティーで、1日2リットルの水分補給を意識的に行います。断食が終わったら、2〜3日かけてゆっくりと元の食生活に戻して体を回復させていきます。2週間ダイエットで行うファスティングは準備期間を終えた後、断食期間と回復期間を繰り返します。断食中は、酵素ドリンク以外にも青汁やスムージーなどを飲んでも構いません。酵素ドリンクを炭酸水で割ると腹持ちを良くすることができます。断食は長くても3日までに留めるようにしましょう。

短期間だからこそ期待が持てる!2週間ダイエットを成功させよう

短期間で行う2週間ダイエットは誰でも簡単にできるダイエット法です。手軽に痩せることができますが、体調やリバウンドなど失敗するリスクも高いため食事管理には注意が必要です。体の調子を確認しながら、正しい方法で2週間ダイエットを行いましょう。

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