更新日 2017.12.20

太もも痩せダイエット!短期間で脚を細くする5つの方法

太りやすいパーツは多くありますが、太もも・ふくらはぎなど脚のパーツはその代表でしょう。現代人の生活は脚をあまり使わないので、これらの部分は太りやすくなっており、痩せるのが大変なパーツでもあります。

脚が太くなってしまう原因

体のパーツのなかでも、太もも・ふくらはぎなどの脚が特に太りやすいのはなぜなのでしょうか。いくつかの理由がありますが、現代人は脚の筋肉を特に使わない、椅子で圧迫されて血流が悪くなりやすいという、2つの理由を見ていきましょう。

現代人の生活は脚の筋肉を使わない

多くの人が日常生活で実感しているでしょうが、現代人の生活は本来の人間(ホモ・サピエンス)の生活と比較して、明らかに脚の筋肉を使わないようになっています。
腕はまだ使っているほうです。現代人の頭脳労働の大部分が、手なしでは成り立たないものですから、手だけは頻繁に使うわけです。そして、手を使えばその根本である腕もある程度は使います。
一方の脚は、足先で何かすることがありません。営業マンなどの例外を除けば、頭脳労働と脚はほとんど接点がないのです。
脂肪と違って筋肉には血液が流れるので、その筋肉が減ったら血流も悪くなります。血流が悪くなれば代謝に使うための酸素も届かなくなるので、代謝が悪化します。よく言われる基礎代謝が落ちる状態です。
何かしら運動をしていれば太もももふくらはぎもかなり活用するので、こうした太り方はしにくいですが、運動をしていない人だとこのような理由で脚が特に太りやすくなるわけです。

椅子で圧迫されて、血流が悪くなりやすい

筋肉がある人でも、その部位を圧迫すれば当然血流は悪くなります。そして、脚のなかでも特に太ももは、椅子に座ることで圧迫されやすい部位です。
デスクワークをしているとどうしても長時間座りっぱなしということが多くなり、これも脚が太りやすい原因のひとつになっています。

脚を短期間で細くする5つの方法

ふくらはぎや太ももなど、脚のパーツを短期間で部分痩せさせるにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、脚痩せに効果的な方法を5つ紹介します。

エステ

脚に贅肉がつく原因のひとつが、血流・リンパの流れが悪くなっていることです。運動不足や椅子に座る時間が長いなどの原因で、これらの流れが悪化してしまうわけです。
それを、エステのリンパマッサージなどで解消すると、それだけでも痩せやすくなります。

ジョギング

脚が太る最大の原因は、脚の筋肉を使っていないこと。そのため、筋肉を使えばいいわけです。ジョギングはその代表であり、太ももやふくらはぎだけでなく、有酸素運動として全身の脂肪を落とすことにも効果が期待できます。

ウォーキング

いきなりのジョギングはハードルが高いという場合は、ウォーキングから始めましょう。景色を楽しみながら散歩するだけでも、十分ウォーキングとしての効果があります。特に長年運動をしていなかった人はケガのリスクを避けるためにも、最初はウォーキングから始めるのがいいでしょう。

サイクリング

特に夏場だとサイクリングは風を受けて涼しいので、気持ちよく脚の筋肉を鍛えることができます。最初からギアを重くすると膝を痛める可能性がありますので、最初のうちはギアを軽めにしましょう。

筋トレ

スクワット・レッグプレスなど、脚の筋肉を使った筋トレです。スポーツジムに行くと、特定の部位だけを鍛えられる器具がアスレチックのように多数用意されています。これらを使いながら、太もも・ふくらはぎ・お尻など、脚の各部の筋肉を集中的に鍛えていくといいでしょう。

脚が痩せる方法は全身の美容・健康にもつながる

脚痩せ・太もも痩せのための方法や、脚が特に太りやすい原因などを解説してきました。美脚や美しいスタイルを手に入れることはもちろん、脚を使わない生活を改善することは、体の健康・美容全般にプラスになることなので、ぜひ脚を使う生活を意識してみてください。

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