更新日 2017.12.19

顔痩せしてモテ小顔に!短期間で顔痩せする3つの方法

顔が大きく見えてしまうという悩みを抱えている人も多いでしょう。小顔になるための近道は、なぜ顔が大きく見えてしまうのかという原因を知り、そのための対策をとることです。そこで今回は、短期間で顔痩せする3つの方法について解説します。

どうして顔が大きく見えてしまうの?

身長160センチの女性の場合、標準的な顔の長さは22センチだと言われています。それよりも長くなってしまうと、どれだけスタイルがよくても顔が大きく見えてしまうのです。顔の長さが19センチくらいになれば、小顔の部類に入るでしょう。

顔の長さ以外にも顔が大きく見えてしまう原因は主に4つあります。
この4つの原因を解消することはモテ小顔に近づくキーポイントになります。
では気になる原因を詳しく見ていきましょう。

顔のむくみ

最も多く見られるのは「顔がむくんでいる」ということです。どれだけマッサージをしても効果がないという人は、むくんでいることが原因かもしれません。顔のむくみは飲酒後によく見られますが、それ以外にも生活習慣によって慢性的にむくんでいる場合もあります。

顔の筋肉不足・たるみ

顔の筋肉が足りなかったり緩んでいたりする可能性もあります。顔の筋肉というのは普段の生活ではあまり使いませんので、年齢に関わらず放っておくとたるんでしまいます。

顔に脂肪がついている

顔に脂肪がついているのは顔が大きく見えてしまう原因のひとつです。脂肪は運動不足や食べ過ぎによってつきます。本来顔というのは脂肪のつきやすい場所ではありませんが、体全体の体脂肪が増えてくると自然と顔にも脂肪が付くようになるので要注意です。

顔の骨格の広がり・ゆがみ

骨格が広がっていたりゆがんでいたりすることが原因の場合もあります。とりわけ骨格のゆがみは、顔の左右のバランスが崩れることにつながります。そうすると、片方だけがむくんでしまったり脂肪がついてしまったりするのです。そうなると、人は大きく見える側を中心に見てしまいますので、顔が大きい印象を与えてしまいます。

短期間で顔痩せする3つの方法!

時間がかかってしまいがちな顔痩せですが、短期間で効果を実感するにはさまざまなアプローチを組み合わせて実践することが効果的だと言われています。これからおすすめのマッサージとエクササイズなどを3つ紹介しますので、それらを組み合わせて実践しましょう。

リンパマッサージ

顔痩せ対策としてまず挙げられるのがマッサージです。特にリンパマッサージは、5分程度実践しただけで目に見える小顔効果があることでテレビなどでも話題となっています。リンパが詰まると顔のむくみの原因となります。指や手のひらを使って顔のリンパの流れている部分を念入りにマッサージし、流れを改善しましょう。マッサージオイルやクリームがあるとより効果を実感しやすいです。

あいうえお発音法・ベロ体操

エクササイズも効果的な方法のひとつです。エクササイズといっても、顔痩せの場合には簡単な動作を繰り返すだけなので、手軽で簡単に行うことができます。このエクササイズによって顔の表情筋を鍛えて脂肪を燃焼させることができるほか、代謝を向上させてむくみにくくなる効果も期待できます。

人気のエクササイズ法は「あいうえお発音法」です。これは、口の動きを意識しながら「あいうえお」と発生するだけです。この発音法を実践するだけで、早くて3日で効果を実感したという声も見られます。
このエクササイズと併用したいのが「ベロ体操」です。舌は首の筋肉とつながっているため、ここを鍛えることで水分の流れを改善することができます。そうすると、むくみの解消や引き締め効果によるたるみ解消が期待できるというわけです。やり方は上下左右に舌を突き出すというもので、顎関節症に悩んでいる人にもおすすめのエクササイズです。

髪型を変える

小顔に見せる手軽な方法としておすすめなのが、髪型を変えることです。まず、ポニーテールなどのフェイスラインが強調される髪型は避けるようにしましょう。顔の大きさにコンプレックスのある人におすすめなのが、ボリュームのあるヘアスタイルです。また、小顔に見せたい人の多くがロングヘアを選びがちですが、ショートボブも顔を小さく見せる髪型なので、チャレンジしてみてもいいかもしれません。ただし、軽くし過ぎたり、レイヤーを入れ過ぎたりすると返って顔を強調してしまうのである程度の重さを残すのがおすすめです。

食事にも気をつけて小顔を維持しよう!

紹介したマッサージやエクササイズを毎日行えば、数日から数週間で効果を実感できるでしょう。ただし、長期間小顔を維持するためにはこれらの方法だけでなく、日々の食生活に気をつけることも大切です。ビタミンやミネラルを積極的に摂取したり塩分を控えたりすることで、小顔を長期間維持できるように努めましょう。

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